ハンドメイド作家におすすめの会計ソフトは?私がfreeeを使っている理由

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ハンドメイド作家として販売を始めると、避けて通れないのがお金の管理です。

売上、材料費、イベント出店料、送料、梱包資材、ショップ運営費など、作家活動では細かいお金の動きがたくさんあります。

最初はノートや表計算でも管理できますが、開業届を出したり、確定申告を意識したりするようになると、「会計ソフトを使った方がいいのかな?」と悩む方も多いと思います。

私は、開業届を出すときにfreee開業を使いました。その流れで、会計ソフトもfreee会計を使っています。

正直に言うと、最初からいろいろ比較してfreeeを選び抜いたというより、「freee開業で開業届を作った流れで、そのままfreee会計を使っている」という感じです。

でも、会計・経理のことが全然分からないハンドメイド作家として使ってみて、初心者でも分かりやすくて使いやすい!と感じています😊

この記事では、ハンドメイド作家に会計ソフトは必要なのか、私がfreeeを使っている理由、freee開業を使って開業届を出した感想を紹介します。

目次

ハンドメイド作家に会計ソフトは必要?

結論から言うと、作家活動を続けていくなら、会計ソフトは使った方が良いです!

特に、売上が増えてきた人、イベント出店をしている人、開業届を出した人、確定申告が必要になりそうな人は、早めに会計ソフトに慣れておくと安心です。

ハンドメイド作家は、売上だけでなく経費も細かくなりがちです。

  • 材料費
  • 梱包資材
  • 送料
  • イベント出店料
  • ショップカードや台紙
  • ネットショップの利用料
  • 撮影小物や備品

こうした支出をあとからまとめて整理しようとすると、かなり大変です。

会計ソフトを使うと、日々のお金の動きを記録しやすくなります。銀行口座やクレジットカードと連携できるものも多いので、手入力の手間を減らせるのもメリットです。

私がfreeeを使っている理由

私がfreeeを使っている一番の理由は、開業届を出したときにfreee開業を使ったからです。

そのまま同じfreeeの会計ソフトを使えば、流れとしてわかりやすいと思い、freee会計を使い始めました。

「たくさん比較して一番よさそうだったから」というより、「開業手続きから会計管理まで同じサービスでつながった方が楽そう」と感じたのが正直なところです。

でも、実際に使ってみると、会計に詳しくなくても入力しやすい作りになっていて、個人事業主や副業で始める人には使いやすいと感じています。

freee開業で開業届を出した感想

開業届というと、難しそうなイメージがありませんか。

私も最初は、「どの書類を出せばいいの?」「何を書けばいいの?」というところから不安でした。

freee開業を使ってよかったのは、家にいながら質問に答えていく形で開業届の準備ができたところです。

専門用語だけを見ながら自分で調べて書くよりも、画面の流れに沿って入力していけるので、初めてでも進めやすく、気付いたら提出完了していました!笑

開業届だけでなく、青色申告承認申請書など、開業時に関係する書類もあわせて考えられるのが助かりました。

もちろん、最終的には自分の状況に合っているか確認する必要があります。税金や申請内容に不安がある場合は、税務署や税理士さんに確認するのが安心です。

それでも、「何から始めたらいいかわからない」という状態から一歩進めるには、freee開業は使いやすかったです。

freee会計を使って便利だと感じたところ

銀行口座やクレジットカードと連携できる

freee会計では、銀行口座やクレジットカードを連携できます。

私は作家活動用の口座やカードを分けているので、明細を取り込めるのは便利です。

材料費や備品代など、作家活動に関係する支払いをあとから確認しやすくなります。

すべてを手入力しようとすると続けるのが大変ですが、自動で取り込める部分があると、会計管理のハードルが下がります。

質問に答える感覚で入力しやすい

会計ソフトというと、簿記の知識がないと使えないイメージがあるかもしれません。

freeeは、取引登録の画面が比較的わかりやすく、会計に詳しくない人でも使いやすいと感じます。

もちろん、経費の考え方や勘定科目など、最初は迷うところもあります。

でも、最初から完璧に理解しようとしなくても、日々の売上や支出を残していくところから始めれば大丈夫です。

確定申告を意識して管理できる

作家活動を続けていくと、確定申告が必要になる場合があります。

確定申告の時期になってから、1年分の売上や経費をまとめるのはかなり大変です。

freee会計を使って日々の取引を登録しておくと、確定申告に向けた準備がしやすくなります。

「あとでまとめてやろう」と思っていると、レシートや明細を見返す作業が大変になりがちです。少しずつ記録しておく方が、未来の自分が楽になります。

ハンドメイド作家が会計ソフトで管理したいもの

ハンドメイド作家が会計ソフトで管理したいのは、主に売上と経費です。

売上

ネットショップ、イベント出店、委託販売など、販売場所が複数ある場合は、どこでどれだけ売れたかを残しておくと見返しやすいです。

売上の入金日と販売日がずれることもあるので、管理方法は自分の販売スタイルに合わせて整えていく必要があります。

経費

材料費、梱包資材、送料、出店料、ショップ運営費など、作家活動に関係する支出はできるだけ記録しておきたいところです。

ハンドメイド作家は少額の支払いが多いので、レシートや明細をため込むと後が大変になります。

現金売上

マルシェ出店では、現金売上もあります。

キャッシュレス決済は履歴が残りやすいですが、現金は自分で記録しないと残りません。

イベントごとに現金売上をメモして、後から会計ソフトに登録する流れを作っておくと安心です。

freeeが向いているハンドメイド作家

freeeは、次のような作家さんに向いていると思います。

  • 開業届を出したい、または出したばかり
  • 確定申告に向けてお金の管理を整えたい
  • 銀行口座やクレジットカードと連携して管理したい
  • 簿記に詳しくないけれど会計ソフトを使いたい
  • 作家活動を個人事業として続けていきたい

特に、freee開業を使って開業届を出した人は、その流れでfreee会計を使うと始めやすいと思います。

freeeを使う前に知っておきたい注意点

無料で全部できるわけではない

freee開業は、開業届などの準備に使えるサービスです。

一方で、freee会計を本格的に使う場合は、有料プランが必要です。

料金やプラン内容は変わることがあるため、使い始める前に公式サイトで最新情報を確認してください。

最初は入力ルールに迷うこともある

会計ソフトを使っていても、「これは何費?」「この売上はどう登録する?」と迷うことはあります。

特にハンドメイド作家は、材料費やイベント関係の支出など、細かい取引が多いです。

迷ったときは、自己判断で不安なまま進めず、公式ヘルプを確認したり、税務署や税理士さんに相談したりすると安心です。

口座やカードを分けておくと管理しやすい

会計ソフトを使うなら、作家活動用の銀行口座やクレジットカードを分けておくと管理が楽になります。

プライベートの支払いと作家活動の支払いが混ざっていると、会計ソフトに取り込んだあとに仕分ける手間が増えます。

最初から完璧でなくても大丈夫ですが、少しずつ「作家活動のお金はこの口座・このカード」と決めていくのがおすすめです。

私が使っている口座やクレジットカードはこちら

まとめ

ハンドメイド作家におすすめの会計ソフトとして、私はfreee会計を使っています。

理由はとてもシンプルで、開業届を出したときにfreee開業を使い、その流れでfreee会計を使い始めたからです。

正直、最初から完璧に比較して選んだわけではありません。

でも、freee開業は質問に答える形で開業届の準備ができたので、初めてでも進めやすかったです。freee会計も、銀行口座やクレジットカードと連携でき、日々の売上や経費を管理しやすいと感じています。

作家活動を続けていくなら、お金の管理は早めに整えておくと後が楽です。

まずは、売上と経費を記録するところから始めて、自分に合った管理方法を少しずつ作っていきましょう。

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会計ソフトとあわせて、銀行口座や売上管理も整えておくと作家活動が管理しやすくなります。

参考公式ページ

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この記事を書いた人

手作り犬服ブランド「nanotto」を運営しながら、システムエンジニアとして働いています。

このブログでは、ハンドメイド作家として活動する中で学んだことや、個人事業主としてのお金の管理、そして家づくりや子育てについて発信しています。

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